怖い!でも見たい!数あるゾンビ映画でもおすすめ映画はこれ!

1.ゾンビ映画が多すぎて選べない!

映画好きが選ぶ!数あるゾンビ映画でもおすすめ映画はこれ!
Zombieland: Double Tap 引用

ゾンビ映画が多すぎて選べない!

今日は何の映画を見ようかな~

そうだ!ゾンビ映画を見よう!!

って事よくありませんか? →よくはない・・・

でも世の中のゾンビ映画ってホントにありすぎ!

ホラージャンルの映画の中でも特に人気の

“ゾンビ”ジャンル!

昔はノロノロと人に襲いかかるだけだったのに最近では、

喋ったり、走ってきたり、

おまけに群れで襲いかかってくる・・・

ゾンビ進化し過ぎ!!

怖いのは苦手、でもちょっと気になる

かというtarodeppも怖いのは苦手・・・

そんな僕と同じ心境の方々に朗報!!

今日は怖がり屋さんでも見れる

おすすめゾンビ映画”をご紹介したいと思います!

※個人差あり

BANAWOOD PARK チャンネルもよろしく!

■目次

1.ゾンビ映画が多すぎて選べない!
2.ゾンビ映画のおすすめをご紹介
2.1.『ゾンビランド』(2009)
2.2.『ゾンビランド:ダブルタップ』(2019)
2.3.『バイオハザード』シリーズ
2.4.『ワールド・ウォーZ』(2013)
2.4.『28日後・・・』(2002)
2.5.『ゾンビワールドへようこそ』(2015)
2.6.『永遠に美しく・・・』(1992)
3.まとめ

2.ゾンビ映画のおすすめをご紹介

あそこから絶対ゾンビ出てくるよね!?

あっ・・・ってそこじゃなくて後ろからかよー!!

みたいなお決まりのシーンってよくありますよね

わかっているのに見るのを止められない

それがゾンビ映画の魅力なのかも

と言う事で厳選したおすすめゾンビ映画の感想とおすすめポイントを解説していきたいと思います!

2.1.『ゾンビランド』(2009)

ゾンビランド(2009)
Zombieland 引用

『ゾンビランド』(2009)

エマ・ストーンの出世作!

デビューから2年目、当時21歳!

アメイジング・スパイダーマン』(2012)

ではヒロインを演じ

ラ・ラ・ランド』(2016)

ではアカデミー賞主演女優賞を受賞!

今やハリウッドを代表する若手女優へと成長した彼女の初々しい姿が見れるのがこの映画の見どころ!

主役はジェシー・アイゼンバーグ

臆病で胃腸が弱く、引きこもりで友達もいないネットゲームおたく 

→こんな役多いよね。。。

ゾンビの世界で生き残るための32のルール」を作り、それを慎重に実践して生き延びてきたっていう設定

めちゃくちゃ地味!映画なのに!

旅の途中出会うのが、詐欺師のエマ・ストーン

2人に恋の予感・・・?

屈強でクレイジーなウディ・ハレルソン

→ゾンビ世界だからめちゃ頼れるけど、普通の世界だったらあんまり関わりたくないタイプのおっちゃん

エマ・ストーンの妹役のアビゲイル・ブレスリン

→幼いくせにずる賢い

暗いゾンビ世界を明るく生き抜こうとする4人の物語がなんと言っても面白い!!

コメディでもあるし、アクションもしっかりカッコいい!!

ゾンビ映画好きでも楽しめるグロさもあり!!

怖さはライトだけど、面白さのクオリティは高め!!

ゾンビ映画の中でも特におすすめな一本!!

2.2.『ゾンビランド:ダブルタップ』(2019)

ゾンビランド:ダブルタップ(2019)
Zombieland: Double Tap 引用

『ゾンビランド:ダブルタップ』(2019)

前作で登場した32のルールの中の

二度撃ちして止めを刺せ (Double Tap)」がサブタイトル

ゾンビは二度撃ちしないと起き上がっきて噛まれちゃうからね

主演全員が出世してスクリーンに帰ってきた!

それだけでも“ありがとう”って感じだけど、

映画自体も面白さ“ダブルタップ”!! 

→ちょっと意味がわからない・・・

1作目が好きな人なら必ず気に入る仕上がりに

エマ・ストーンのおすすめ映画!

エマ・ストーン
Emma” Stone 引用

中でも美しさに磨きがかかったエマ・ストーン 

これを見ずにはいられない! 

ゾンビの話どこ行った・・・?

美しさはUPしてるけど、映画の中のエマ・ストーンは前作同様気が強めでキレ気味(笑)

ヒロイン感がない所もコメディとして楽しい

グレネードランチャーをぶっ放し

ゾンビをなぎ倒すシーンは圧巻!!

やっぱり派手にゾンビは倒さないとね!

2.3.『バイオハザード』シリーズ

バイオハザードシリーズ
Resident Evil series 引用

『バイオハザード』シリーズ

ミラ・ジョヴォヴィッチの代表作

“ゾンビ映画”の代名詞とも言える大ヒットシリーズ!

この映画のゾンビはシリーズを重ねるごとに

エグい!!

特に口が・・・

なので閲覧注意!!

でもシリーズ毎に違うミラ・ジョヴォヴィッチの

美しさが楽しめるのでそこは是非見てほしい!!

全6作品

自宅にいる時間が増えた今なら一気見もありかな

『バイオハザードIV アフターライフ』がおすすめ!

シリーズ中でも特におすすめなのが『バイオハザードIV アフターライフ』(2010)!

バイオハザード:ファイナル』(2017)に次ぐ

3億ドルの大ヒット!

2,3と監督だったポール・W・S・アンダーソン

監督として久々カムバック!

東京の渋谷スクランブル交差点から始まる

雨のシーンが印象的 ※中島美嘉もゾンビとして出演

CGが圧倒的にキレイになり、アクションシーンがより斬新なシーンへと仕上がっているので僕は好きです

2.4.『ワールド・ウォーZ』(2013)

ワールド・ウォーZ(2013)
World War Z 引用

『ワールド・ウォーZ』(2013)

ゾンビ映画界の中で一番ヒットしたのがこの映画!

走る、群れる、空を飛ぶ!?

大量のゾンビに世界が度肝を抜かれた

しかもゾンビに噛まれてゾンビになるまで12秒!!

圧倒的スピードとスケールで贈る超大作ゾンビ映画

ブラピ ゾンビ

面白くないわけがない・・・

2.4.『28日後・・・』(2002)

28日後・・・(2002)
28 Days Later 引用

『28日後…』(2002)

トレインスポッティング』(1996)

ダニー・ボイル監督が手掛けたゾンビ映画

この映画で“走るゾンビ”を始めて見たかもしれない

主演 キリアン・マーフィー

ジャンルで言うと厳密には

SFホラーなんだけど、リアリティがありすぎる

ダニー・ボイル監督の独特の美学が楽しめる作品

絶望ってこんなにも美しく描けるものなんだね

昏睡状態から目が覚めた主人公が変わり果てた街並みを見て混乱するシーンから始まる展開は

その後のゾンビ映画のあるあるになった!?とか 

『ウォーキング・デッド』もそんな始まり方だったよね

初めて見た時は出演者全員が知らない俳優さんだったので、展開が全く読めなかった

新型コロナウィルス”が流行する今、

見るべき作品の1つなのかもしれない

2.5.『ゾンビワールドへようこそ』(2015)

ゾンビーワールドへようこそ(2015)
Scouts Guide to the Zombie Apocalypse 引用

『ゾンビワールドへようこそ』(2015)

ゾンビ映画と言えば美女!

金髪、巨乳のお姉さんが定番! 

しかも今回はタンクトップとホットパンツ!!

B級ゾンビ映画の定番と青春映画をミックスさせてみたら

意外に面白い映画ができちゃった!?

こちらも無名俳優ばかりだけれど、

しっかり映画は面白い

コメディタッチで描くゾンビパニック映画

童貞を卒業したい、モテない3人組がヒーローに!?

持ち前のボーイスカウトスキルでゾンビをなぎ倒す姿はカッコ悪いのにカッコいい!!

特に面白いのが猫ゾンビと巨乳女警官ゾンビ(笑)

ゾンビだけれど揺れるおっぱいの魅力には勝てない!?

あそこのシーンは笑えました

2.6.『永遠に美しく・・・』(1992)

永遠に美しく・・・(1992)
Death Becomes Her 引用

『永遠に美しく…』(1992)

名俳優 メリル・ストリープ&ゴールディ・ホーン 

共演のダークファンタジーコメディ →結局コメディ多め(笑)

90年代の古い映画なんでこれを読んでくれた

20代の方へは特におすすめ!

2人の美女が1人の男性を奪い合う

そんな幸せな男性が若きブルース・ウィリス!

ただ劇中ではかなり危ない羽目に合う・・・

「永遠に美しくなれる」という秘薬を手に入れた2人の美女

美しさに囚われた女性の愚かさをコミカルに描いた作品

ゾンビって感じではないんですが、何やっても死なない身体になってしまうんで

一応ランクイン(笑)

設定がいかにも昭和って感じですが

当時のメリル・ストリープとゴールディ・ホーンの美しさを是非知ってほしい 

→最後結局醜く年老いてしまうんだけど・・・

ブルース・ウィリスのダメ男な役柄も今となっては珍しい(笑)

監督ロバート・ゼメキス

バック・トゥ・ザ・フューチャー』を手掛けた巨匠!

個人的にはブラピの『マリアンヌ』(2016)が大好き

3.まとめ

ゾンビランド(2009)
Zombieland 引用

こうやって見てみるとゾンビ映画って案外楽しい・・・?

いや、怖いシーンは結構あります(笑)

でも怖いだけじゃないのが“ゾンビ映画”!

怖さでいうと

『28日後…』(2002)

面白さでいうと

『ゾンビランド』シリーズ 『ゾンビワールドへようこそ』(2015)

派手さは

『バイオハザード』シリーズ 『ワールド・ウォーZ』(2013)

懐かしさでいうと

『永遠に美しく…』(1992)

映画ファンを楽しませようと製作者の汗と涙が詰まった努力の結晶がこれらの作品!

他にも世の中にはたくさんの“名作ゾンビ映画”が溢れています

ゾンビ映画の可能性は無限大だからこそ

ゾンビ映画はやめられない・・・

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