ウィル・スミスおすすめの大人な恋愛映画から学ぶ愛の名言(vol.15)

1.ドル箱スター

ウィル・スミス程、“ドル箱スター”という言葉が似合うハリウッドスターはいない

時代は変わり、若手が台頭してきてはいるけれどウィル・スミスの実力はこういう感じ

2008年の「最も稼いだ俳優番付」の1位になり、自身の主演作が『メン・イン・ブラック2』から『ハンコック』まで8作連続で全米初登場1位・興行収入1億ドル超えを記録した(『7つの贈り物』は初登場2位だったが、興行収入は依然として1億ドル以上をキープしている)

ウィル・スミス  Wikipedia
ウィル・スミス
Will Smith 引用

大物俳優や人気俳優でさえ当たりはずれはあるけれど、ウィル・スミスにハズレという言葉はない

ジャンルにも縛られることはなくジャンルレスな映画を世に放ち、その全てをヒットさせている

ウィル・スミスの名言にこんな言葉がある

俺はハリウッドのスーパースターなんだ”といつも自分に言い続けている

ウィル・スミス 名言

自信に満ち溢れたウィル・スミスらしい言葉だと思う

決して傲慢であれという事ではなくて、自分を常にベストな状態に保つために言い聞かせるための言葉なんだと思う

代表作はたくさんあるけれど、今日のテーマも“恋愛

意外とウィル・スミスの恋愛映画は少ないように思う

「最後の恋のはじめ方」

恋愛コンサルタントのウィル・スミスが自分自身の恋と不器用に向き合うラブコメディー

ウィル・スミスのお茶目な一面が楽しめる良作

そこでの名言も恋愛映画界ではとってもドラマチックで有名な言葉

一度は言いたい、言われてみたい恋愛映画の名言&名セリフ(vol.1)

ここでも紹介しているので良かったら

今日は別のウィル・スミスの魅力に迫る

大人な恋愛映画

ウィル・スミスの色気と若手の女優を代表するマーゴット・ロビー共演のクライム・スリラー

■目次

1.ドル箱スター

2.フォーカス(2015)

3.注意(フォーカス)をそらすこと

4.90年代ウィル・スミス代表作

5.まとめ

2.フォーカス(2015)

フォーカス(2015)
focus 引用

監督 グレン・フィカーラ&ジョン・レクア

主演 ウィル・スミス マーゴット・ロビー

上映時間 105分

視線を盗め

超一流の詐欺師ニッキー(ウィル・スミス)は、とある高級ホテルのレストランで女詐欺師ジェス(マーゴット・ロビー)と出会う。ジェスは、ニッキーを騙そうとしたものの逆に彼の詐欺テクニックに魅了され、彼の一味に加る。詐欺師としてメキメキと頭角を表すジェス。しかし、最後の大きなヤマに勝った後、ニッキーは姿を消し…

フォーカス(2015)

ウィル・スミスの色気が半端ない

マーゴット・ロビーの美しさもスクリーンでは収まりきらない

この手のスリや詐欺師の映画は地味でヒットが難しい

でもウィル・スミスにかかればトータルの興行収入は1億5千万ドル

ロケーションや俳優のギャラは高くつくかもしれないけれど、派手な爆破やセットが必要のない心理戦と俳優達の演技合戦で成り立つからかなりコスパがいいと思う

製作費も5千万ドルなんで断然黒字

ウィル・スミスにヒットの方程式というものはない

ウィル・スミスが出ればヒットするのだから

3.注意(フォーカス)をそらすこと

フォーカス(2015)
focus 引用

スリの極意は注意(フォーカス)をそらす事

フォーカス(2015)

ウィル・スミス率いるプロの犯罪集団は金持ちからありとあらゆるちょっとした金品を盗みます

盗まれた方はたまったもんじゃないけど、なぜか爽快感

鮮やかな手口が逆にすがすがしく応援したくなる程

まるでダンスを踊るかの如くちょっとした隙をついて時計や財布、クレジットカードが盗んでいきます

これが海外か・・・と思うととても海外旅行に行こうと思えなくなる

フォーカス(2015)
focus 引用

注意力は光、スリは暗闇のダンス、脳は物事を同時に処理できない

フォーカス(2015)

スリをする事がカッコいいんじゃなくて

バリバリ仕事にストイックで1流の仕事をサラっとこなすウィル・スミスのその姿に憧れを感じてしまう

スリの置ける哲学がこの名言

脳科学や心理学的な要素もあるのでもっといい方向で使えば仕事でもこういう考えは使えるのかも

フォーカス(2015)
focus 引用

注意をそらせば何でも盗れる、用心を

フォーカス(2015)

ウィル・スミスがマーゴット・ロビーにスリの極意を教える冒頭のシーン

スラれる側の気持ちも把握しつつ、全体をコントロールする

まるでクラシックの指揮者のようにチームプレイで浮かれたお金持ちから次々に金目の物を盗っていきます

フォーカス(2015)
focus 引用

いつも嘘ばかりで何が真実かわからない、もう終わりよ

フォーカス(2015)

「フォーカス」の見所は何と言っても“心理戦

勝つか負けるか、騙しているのか、騙されているのか

それは結末まで誰もわからない

特に前半のアメフトの試合でのギャンブルのシーンは手に汗握る

マーゴット・ロビーと同じように観客もウィル・スミスにイライラしてしまうし、ハラハラしてしまう

でもそれは壮大な作戦の1つ・・・

なんだよー!

ってなるか、腹が立つかのどちらかでこの作品との相性は決まるのかも

そしてもう一つの見所はそんなウィル・スミスの愛

人心掌握に長けたウィル・スミスのマーゴット・ロビーへの愛は本物なのかそれとも偽りなのか

愛さえも騙せるテクニックを持つウィル・スミスの本心は?

フォーカス(2015)
focus 引用

お前は盗人じゃない、愛を選んだんだ

フォーカス(2015)

この名言が意味する結末はあなたの目で確かめてみてください

映画『フォーカス』予告編 引用

4.ウィル・スミス代表作

インデペンデンス・デイ(1996)
Independence Day 引用

インデペンデンス・デイ(1996)

まさに未知との遭遇だ

インデペンデンス・デイ(1996)

この言葉1つで僕はウィル・スミスの虜になりました

バッド・ボーイズ(1995)
Bad Boys 引用

バッド・ボーイズ(1995)

ウィル・スミス×マーティン・ローレンス共演

2人を一躍スターにした大ヒット作

バディームービーは当時かなり流行っていたけれど、この作品は格別

メン・イン・ブラック(1997)
Men In Black 引用

メン・イン・ブラック(1997)

ウィル・スミス×トミー・リー・ジョーンズ共演

シリーズ化され4作目ではこの黄金コンビではなくなったけれどこの世界観は作品が公開されて20年以上経つけれどまだまだ愛されている

NYPD!N=逃げる Y=奴は P=パンチで D=どつく わかったか!?

メン・イン・ブラック(1997)
エネミー・オブ・アメリカ(1998)
Enemy Of The State 引用

エネミー・オブ・アメリカ(1998)

ウィル・スミス ジョン・ボイト ジーン・ハックマン共演

名優達との共演

骨太な本格サスペンス

監視社会に警鐘を鳴らす社会派ドラマ

この頃のウィル・スミスはとにかく全速力で走る

それがめちゃカッコいい

ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999)

「ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999)」

ウィル・スミス ケヴィン・クライン

ゴールデンラズベリー賞では最低作品賞、監督賞、スクリーンカップル賞、脚本賞、主題歌賞の5部門受賞

たまにはこういう事もあるけれど、興行収入としては2億2千2百万万ドル

この映画はもう一度真剣にリベンジとしてリメイクしてほしい

ウィル・スミスのカウボーイ姿をマネしてカウボーイハットを買った過去が懐かしい

90年代のウィル・スミスの代表作をプレイバック

2000年代はまたの機会に

5.まとめ
アラジン(2019)
Aladdin 引用

ウソで何もかも手に入れても、もっと惨めになるだけだ

アラジン(2019)

最近では青色で活躍しているウィル・スミス

そして少しも違和感がない事が不思議なウィル・スミス

アラジンがアリ王子として生きていく事をジーニーに伝え、ジーニーがアラジンに放つこの名セリフ

ファンタジーではあるけれど、ウソで塗り固めた自分では本当の幸せを掴む事ができないと教えてくれる

ウィル・スミスはスクリーンでもそうだけど、

プロモーションで来日しTVに出ている時も、映画のインタビューを受けている時も

その姿にはウソは一切見えない

明るくみんなを心から楽しませようとするその姿勢が本当のジーニーのよう

ただバカをして一人で楽しもうとしているわけではなく

いつもファンの事を考えて楽しませようとしてくれるそんなウィル・スミスだから僕たちは彼の映画を好きになってしまうんだろうね

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