【隠れた名作】Amazonプライムビデオで外さないおすすめ映画!

1.最強の動画配信サービス『Amazonプライムビデオ』

Amazonプライムビデオ

説明不要のAmazonが提供する動画配信サービス『Amazonプライムビデオ』

年会費4,900円で見たい映画が見放題の映画好きにとってはたまらないサービス

月会費で言うと500円!

時代はサブスク

もうレンタルショップに行って映画をレンタルする時代が終わりつつある

でもレンタルショップに並べられた棚いっぱいの映画タイトルをじっくり眺めながら

今日はどれにしようかな~と悩みながらチョイスする

あの感じも映画好きにとっては幸せな瞬間だったりする

『Amazonプライムビデオ』の作品数は?

皆さんご存知でしょうか?

その数なんと14,000本以上!

年々その数が増加しており、まだまだ衰えを知らないモンスターサービス!

色々な作品が自分のタイミングで見れるのがメリットではあるものの、

反面数が多すぎて何を見ていいかわからない人も多いんじゃないでしょうか?

今日は年間100本(大体・・・)Amazonプライムビデオで映画を見る

映画好きtarodeppがおすすめの映画を紹介します!

やっぱりアタリ、ハズレがある作品群の中から【隠れた名作】をテーマに厳選した3本を

ちょっとした感想とおすすめポイントを添えて

ご紹介したいと思います

※ネタバレはなしです

■目次

1.最強の動画配信サービス『Amazonプライムビデオ』

2.傑作SFサスペンス『エクス・マキナ』(2015)

3.皆が騙される『ユージュアル・サスぺクツ』(1995)

4.必ずお腹が空く『シェフ 三ツ星フードトラックを始めました』(2014)

5.まとめ

2.傑作SFサスペンス『エクス・マキナ』(2015)

Ex Machina 引用

先ずはこの作品!

『エクス・マキナ』(2015)

AIは自我に目覚めるのか?

本作のテーマはこれ

人間によって作られたAIは人間を超える事ができるのか?

現代でもAIが市民権を持ち始め、映画の中の世界が到底フィクションとは思えないくらいのリアリティある世界観になっていて

メッセージ性の強い作品

『エクス・マキナ』(2015) 感想

結末は予測できなかった!

決して派手ではないし淡々と物語は進むんだけれど、不思議とどんどんのめり込んでしまう

SFサスペンスでもあり、ある種恋愛ドラマの一面もあり

AIというテーマは数々の映画で表現されてきたけれど、

これほどまでに美しく、悲しく、無機質なドラマは僕は今まで見た事がない

未来はどうなっていくのだろう・・・

映画を通して現代の行く末を考えさせられるそんな作品でした

おすすめポイントは「アリシア・ヴィキャンデル」

アリシア・ヴィキャンデル
Alicia Vikander 引用

精巧なAI=エヴァを演じたのは新進気鋭の女優 アリシア・ヴィキャンデル

彼女の姿が美しすぎてそれだけでも見る価値あり!

『トゥームレイダー/ファーストミッション』(2018)で主演したのも記憶に新しい

『エクス・マキナ』(2015)では世界中からその演技が絶賛され一躍有名に

今後も期待大な要注目スター!

詳細のあらすじは『MIHOシネマ』にも掲載!

3.皆が騙される『ユージュアル・サスぺクツ』(1995)

The Usual Suspects 引用

『ユージュアル・サスぺクツ』(1995)

今から25年前の作品だけれど、全然色褪せない隠れた名作

映画好きならきっと誰しもがこの映画のタイトルと有名なこのシーンを覚えているだろう

驚いたのがこの作品の脚本を担当したのが「クリストファー・マッカリー

トム・クルーズの代表作

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)

この監督が「クリストファー・マッカーリー

しかも脚本家としてのほぼデビュー作にしてアカデミー賞脚本賞をこの作品で受賞!

キャラの濃い5人=「ユージュアル・サスぺクツ

意味は“いつもの容疑者

この言葉が意味するものとは・・・

『ユージュアル・サスぺクツ』(1995) 感想

数々の映画を見てきてある程度の結末は予測できると自負していた自分だったけど、

まさかこんなにも爽快に騙されるとは!

こんな感情は久々だなと見終わった後も興奮冷めやらぬ程の衝撃!

謎が多い作品なので難解な面もあるけれど

だからこそファンが多いこの作品

物語の前半と後半で一気にトーンが変わり、散りばめられた伏線がクライマックスで急激な速度で回収されていく

一度だけじゃなくて二度は見たくなる極上のサスペンス

おすすめポイントは「カイザー・ソゼ」

物語の鍵を握るのは「カイザー・ソゼ」

マフィア達がその名を口にするのもためらう伝説のギャング

家族をも犠牲にする鉄の意思の持ち主

彼に会ったことがある者で生きている者はいない

果たして彼は実在の人物なのか?

真の目的は?

劇中に「カイザー・ソゼ」のエピソードが出てきた辺りからめちゃくちゃ面白くなります

4.必ずお腹が空く『シェフ 三ツ星フードトラックを始めました』(2014)

Chef 引用

『シェフ 三ツ星フードトラックを始めました』(2014)

サスペンス続きだったので最後はほっこり感動系のドラマをご紹介

主演 ジョン・ファブローって人をあまりご存知ではない方も多いとは思うのですが、

実は『アイアンマン』(2008)の監督を務めた人!

今の「マーベル作品」をここまで有名にした立役者でもある

そんな人が主演の映画なんで共演者は結構豪華

チョイ役だけれど、ロバート・ダウニーjr、スカーレット・ヨハンソンが出演

高級レストランからフードトラックで起業した実在の料理人 ロイ・チョイの実話をベースにした作品

『シェフ 三ツ星フードトラックを始めました』(2014) 感想

世界中のお父さんと子供のための映画

または仕事を頑張るお父さんの成長の物語

劇中、息子から贈られたある“動画”には父親も感動していたけれど、こっちも涙が・・・

意地とプライドが邪魔をして上手く行かないことってあるよね

そういった経験をしたことがある人ならきっとこの映画は共感できると思う

人生って上手くいかないよね

でも楽しいし驚きがある

見終わった後、なんか頑張れそうになる、そんな映画です

おすすめポイントは「親子の絆」

Chef 引用

一流シェフだった父親ジョン・ファブローがレストランのオーナーとケンカ別れして、

一念発起で始めたのがフードトラック!

そのフードトラックでアメリカ各地をドライブしながら得意の料理を振る舞う

設備が限られているので“キューバサンド”をメインにしたメニューを展開

ひょんなことから手伝う事になった息子のTwitterがバズり、お店は大繁盛!

家庭を顧みず仕事に没頭してきた職人気質な父親ジョン・ファブローは

見失っていたものを少しずつフードトラックでの旅を通じて見つめ直してく・・・

この世で一番幸せな事がある。なんだと思う?

自分が一生懸命作ったものを人に味わってもらう事だよ

シェフ 三ツ星フードトラックを始めました 』(2014)ワンシーン

なんのために働くのか、幸せとはなんなのか、忘れがちな事だよね、こういうこと

とにかくキューバサンドが美味しそう過ぎて、お腹が空く映画です

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

『エクス・マキナ』(2015)

『ユージュアル・サスぺクツ』(1995)

『シェフ 三ツ星フードトラックを始めました』(2014)

決して誰しもが知る有名なスターが主演の映画ではないし、

テーマとしても重いもの、暗いもの、地味なものなので万人受けする映画ではないですが、

僕が自信を持って紹介できる【隠れた名作】たちとなっております

映画は誰かに見るものを決められて見るものでもないと思っています

でも悩んじゃった時に思い出してもらって

あなたの映画LIFEの道しるべになれたのなら嬉しい限りです

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