【ラストが衝撃!】大どんでん返し映画おすすめ90年代の名作

1.先読み不能の大どんでん返し映画

seven 引用

BACK TO 90年代!

1986年生まれの僕は90年代と言えば、小学生~中学生

今思えばこの10代の多感な時期に見た映画が30代になっても忘れられない思い出になっている

小学生の時に見たホラー映画はとにかく怖くて、見ると夜も眠れなかったし、

アクション映画を見たら、いつかあんな風になるんだと、次の日からぴょんぴょん飛び跳ねてみたり

影響を受けやすかった子供時代

月日が経ち同じ映画を見て“なんてくだらないだ”と冷めた自分がいて

気付けば少し大人になっていて

ふと嬉しくもあり悲しくもなったりする

90年代の自分を思い返すと色々と変わってしまっている事もあるのだけれど、

90年代の名作映画たちは色褪せず未だに人々を魅了している!

今でこそVFXの進歩が迫力の映像を生み出し、アトラクション型の映画が観客を楽しませているけれど

90年代はもちろんそうじゃなかった

90年代はストーリーとアイディアで勝負!

凝りに凝った伏線と先読み不能の展開で勝負するドラマと仕掛け

人の手による工夫が味を生み出し、人々を楽しませる!

見た人は皆その“大どんでん返し”のクライマックスに度肝を食らう!

今日は少し懐かしい90年代の“大どんでん返し”映画のおすすめをご紹介

BANAWOOD PARK

BANAWOOD PARKのチャンネルでは【ネタバレあり】で各作品をご紹介!

■目次

1.先読み不能の大どんでん返し映画
2.ラストの衝撃!『セブン』(1995) 感想
3.クライム・サスペンスの傑作!『ユージュアル・サスぺクツ』(1995) 感想
4.決して話してはならない“秘密”『シックス・センス』(1999) 感想
5.まとめ

2.ラストの衝撃!『セブン』(1995) 感想

セブン(1995)
seven 引用

デヴィッド・フィンチャー監督の代表作『セブン』(1995)

僕が12歳くらいにビデオ屋さんで発見して、“R15”だったため見れずに悔しい思いをした作品

やっと15歳になり始めてみた時はそれこそ“度肝を抜かれた

残酷だけれどどこか美しい

人間の闇を見たような気がして

そして人間のどす黒い本質を見たような感覚に陥り

大人になるとはこういう事かと1人悟っていた

ブラピのカッコ良さに惚れ

モーガン・フリーマンの渋さに憧れ

降りしきる雨の音が耳に残る

ラストの衝撃はその当時そこまで理解できずにいたけれど、

少し大人になって見てみると

幸せから絶望への急降下が衝撃的過ぎて

怖かった

どの年代にもおすすめしたい“究極のサスペンス

まだ見てない方は“人生で一度は見てほしい映画”としておすすめします!

セブン(1995)
seven 引用

プライベートでもカップルになったブラピとグウィネス・パルトローが若い!

この短髪のブラピがカッコいいんだよねー

Amazonプライムビデオ』でも配信中!

※ブラピの魅力については、『ブラッド・ピットの細かすぎて伝わらない好きな映画のワンシーン』でも紹介!

3.クライム・サスペンスの傑作!『ユージュアル・サスぺクツ』(1995) 感想

皆が騙される『ユージュアル・サスぺクツ』(1995)
The Usual Suspects 引用

久々映画を見てこんなにも興奮しました!

SHUTTO 代表 兼松さん

大阪市、南森町にある靴修理屋さん“SHUTTO/シュット” 代表 兼松さんの感想

誰!?

SHUTTO/シュット” 兼松さんは僕と同い年で仲良くさせてもらっている靴修理屋さんのオーナーさん

靴修理がとにかく安いし、クオリティが高い!

理学療法士としての資格もお持ちなので、足の悩みから身体の悩みまで医学的根拠を元に的確にアドバイス頂ける

要するに・・・

偉い先生!

そんな方がこの“banana blog”を見て下さっていて、

何を見ようか悩んでいた時にブログで紹介していた『ユージュアル・サスぺクツ』を見たらめちゃ面白かったです!

こんな一言を下さり、映画ブロガーとしては感無量です!

『Amazonプライムビデオ』『Netflix』『hulu』・・・

動画配信サービスがスタートして気軽に映画を見れるようになったけど、結局多すぎて何を見ていいかわからない・・・

こんな方はきっと多いんでしょうね

そんなお悩み解決に、tarodeppなりに今後も“おすすめ映画”を発信していきたいと思います

そして

SHUTTO/シュット” 大阪にお住いの方は是非ご来店をお待ちしております!

との事でした

オーダーメイドでインソールも作ってくれるらしい

特に外反母趾でお悩みの方にはオーダーインソールがいいみたい

ユージュアル・サスぺクツ』(1995)の詳細はこちらでも!

4.決して話してはならない“秘密” 『シックス・センス』(1999) 感想

シックス・センス(1999)
The Sixth Sense 引用

お客様へお願い。

この映画のストーリーには“ある秘密”があります。

これから映画をご覧になるお客様は、その秘密をまだご覧になっていない方たちにお話にならないようにお願い致します。

ブルース・ウィリス

1999年当時、僕は映画館で見たけど

こんな始まり方をする映画は他になかった!

監督/脚本 M・ナイトシャマラン

全世界6億ドルの大ヒット!→そんな大ヒットしてたんだ・・・

興行成績だけで言えば『ターミネーター2』(1991)よりも上! ※5億ドル

ホラー映画ではあるけれど、

主人公ブルース・ウィリスの成長とハーレイ・ジョエル・オスメントの成長が描かれていて

ドラマとしての評価も高い作品

ブルースの抑えた演技とハーレイ君の天才子役ぶりは当時話題になりました

ハーレイ君は今ではその面影が一切なく別の意味で話題になっていますが・・・

『シックス・センス』(1999)のホラー描写はとにかくゾクッとする感じでホントに怖かった!

・死者は自分が見たいものだけが見える

・死者はお互いには見えない

・死者は自分が死んでいる事に気付かない

『シックス・センス』(1999) ルール

このルールによって幽霊がホントにいるように感じさせるし、

ラストへの伏線だったとは思いもよらず・・・

伏線貼りの名手、M・ナイト・シャマラン監督の真骨頂!

※その他の作品も面白いけどこれを超える作品はまだ見てないかな

幽霊は実は怖がらせたいんじゃなくて、悩みを聞いてほしいんだ

シックス・センス=第6感”を持ってしまったがために苦悩する天才子役ハーレイ君の困り顔は今でも忘れられない

シックス・センス(1999)
The Sixth Sense 引用

当時アクションスターだったブルース・ウィリスのハーレイ君を支える大人な演技に皆が絶賛

アクションスターから演技派俳優への脱皮に成功したブルースの記念すべき作品

5.まとめ

セブン(1995)
seven 引用

1995年は特に『セブン』『ユージュアル・サスぺクツ』と“大どんでん返し映画”の豊作の年だったのかもしれない

2020 年代に入り『セブン』のブラピは悲願のアカデミー賞受賞でオスカー俳優に

『ユージュアル・サスぺクツ』の脚本家クリストファー・マッカリーは『ミッション・インポッシブル』シリーズで

トム・クルーズに出会い最新作を監督することに

今からざっと30年前

皆が全力で駆け抜けた90年代

古臭く映像は今よりも鮮明ではないけれど

僕にとっての思い出は鮮明で作品も色褪せない

おすすめ映画を3本も一気に見ちゃうと写真のブラピみたいになってしまいそうだけど

自信を持っておすすめする90年代の“大どんでん返し”映画なので

時間がある際、何を見ようか悩んだ際、是非ご覧になってください

映画に思いをふける

年取ったよな~

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