ブラッド・ピットおすすめ映画から学ぶ愛の名言(vol.5)

一目惚れ

一目惚れを信じますでしょうか

僕自身一目惚れをする事はないと思っていました

それは体質なんだと思っています

顔がタイプ、体型がスレンダー、肌や髪がキレイ

そういう表面上に“一目惚れ”する事はあっても一目見ただけではその人の全てがわかるはずもない

僕は恋愛に対してはいつしか理屈っぽくなっていました

彼女との出会いもふとした偶然から

お互いに距離を保ちながらお酒を交わす

でも話していく内に思考回路が似ていたり、食べ物の趣味が同じだったり、

行きたい旅行先が同じだったり・・・

小さい偶然が重なりいつしか恋に落ちていました

出会って数週間で付き合い始め、お互い友達であり恋人になりました

あれから月日は流れ3年

僕が東京で落ち込んでいる時に、彼女は突然電話をしてきてくれました

落ち込んでいるだろうと思って電話をしたと

僕の3年前の少し間が長い“一目惚れ”は間違いじゃなかったのかもしれません

目次

ジョーブラックをよろしく(1998)

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

監督 マーティン・ブレスト

主演 ブラッド・ピット アンソニー・ホプキンズ クレア・フォーラニ

上映時間 181分

“たとえ、どんなに遠くの世界の人でも ・・・”

ブラッド・ピットが地上に降り立ち人間の女性との恋に落ちる死神に扮したロマンティックなファンタジー。

「ジョーブラックをよろしく(1998)」

ブラッド・ピットと恋に落ちるクレア・フォーラニはあるコーヒーショップで出会い、お互いに惹かれあいながらも連絡先を交換しないまま別れてしまいます

2人が別れた直後、ブラッド・ピットは不慮の事故に合いこの世を去ってしまいます

死神はそのブラッド・ピットの身体を借り大富豪アンソニー・ホプキンズに死を告げに来ます

“死が近いのか?” “YES”

そして理不尽にも人間界に興味を持った死神のブラッド・ピットはアンソニー・ホプキンズに無茶なお願いをするのです

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

人間界を見て回りたい、しばらく猶予をやるから人間の世界を案内してくれ

「ジョーブラックをよろしく(1998)」

しばらくアンソニー・ホプキンズの豪邸に居座る事に決めたブラッド・ピットはアンソニー・ホプキンズの娘であるクレア・フォーラニとまさかの再会を果たすことに

家族の食事に招かれたブラッド・ピットを見たクレア・フォーラニは初めはコーヒーショップで出会った時との印象と違い困惑するのですが、やがてブラッド・ピットの不思議な魅力に惹かれていき、愛という情熱を感じていくのでした

数々の愛に関する名言

ピーナッツバターがお気に入りな死神ブラッド・ピットは人間に対して興味津々

愛を知らない死神がアンソニー・ホプキンズとクレア・フォーラニから愛を学んでいきます

その名言の数々を少しご紹介します

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

恋とは情熱。相手なしでは生きられないという想い、無我夢中で互いにのめり込んでいく
頭じゃない…ハートの声を聞くんだ!その声が聞こえるかい?
その経験のない人生など…恋を知らない人生など意味がない”
その努力をすることが〈生きる〉ってことだよ

「ジョーブラックをよろしく(1998)」

父であるアンソニー・ホプキンズは娘であるクレア・フォーラニに愛とはなんたるかを教えてもらうシーンがあります

この時はまだクレア・フォーラニ自身、この言葉を理解できていませんでした

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

あなたが私の人生に現れてくれた、あの瞬間からあなたを愛したし、今も愛しているし、その間の毎秒毎秒もずっと愛し続けていた

「ジョーブラックをよろしく(1998)」

死神ブラッド・ピットとクレア・フォーラニは恋に落ちていきます

その恋が紛れもない本物の恋だと気づいたクレア・フォーラニがブラッド・ピットに放った愛の言葉

ブラッド・ピットもその気持ちを理解し恋と言うものを学んでいくのでした

死神が恋をする

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

去りがたい、それが生だ

「ジョーブラックをよろしく(1998)」

愛を知らなかった死神が人間に恋をする

死神は人間に死を告げにやってきており人間界に留まる事は許されないのです

行きたくないけれど、行かなくてはならない

アンソニー・ホプキンズはそれが“生きる”という事だと死神ブラッド・ピットに伝えます

出会いがあり別れがある

永遠の命を持つものからは想像もできない悲しさなのでしょう

愛の本質

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

好きなものを奪う?それは愛とは言わない

「ジョーブラックをよろしく(1998)」

死神ブラッド・ピットはアンソニー・ホプキンズを死の世界に連れて行くのではなく愛するクレア・フォーラニを連れて行こうと決断します

しかしアンソニー・ホプキンズはそれを許しません

なぜなら好きなものを奪う事が愛ではないからです

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

愛の本質とは、奪うことではない
生涯をかけて相手への信頼と責任を全うする
そして相手を決して傷つけぬこと
それに、無限と永遠をかければ愛に近づく

「ジョーブラックをよろしく(1998)」

ブラッド・ピットの美しさ

ジョーブラックによろしく(1998)
Meet Joe Black 引用

ブラッド・ピットは公開当時35歳

ブラッド・ピットの作品選びは、 なよなよした印象を植え付けたくないというポリシーの元、その甘いルックスを活かした恋愛映画への出演を避ける傾向がありました

デビュー当時からアイドル的な人気を博しており、そこに反抗したかったブラッド・ピットの役柄は殺人鬼や精神疾患を患った患者、ジャンキーの役等癖の強い役柄ばかり

本人はそれを楽しんで演じているようで見ている方もそれはそれで良かったのですが、「ジョーブラックをよろしく」のようなストレートな恋愛映画をいつか見たいと願っていた一人のファンとしては念願の作品となりました

絵に描いたような美男子、そして死神が恋をするという女性が好みそうな世界観

僕は男性ですが女性が熱狂する理由がわかるような気がします

この作品のベースとなったのは1934年の映画『明日なき抱擁(en:Death Takes a Holiday)』

作品自体の評価は第19回ゴールデンラズベリー賞最低リメイク及び続編賞にノミネートされてしまう程、批評家たちの評価は厳しかった

ですが個人的にはブラッド・ピットの当時美しさをキレイに切り取ってくれた事に感謝しています

まとめ

死神ブラッド・ピットは一目惚れではないけれど、その前の青年とクレア・フォーラニはお互いに“一目惚れ”します

長くもなく短くもない会話でお互いに好意を頂き、別れを惜しみます

愛は理屈じゃなく情熱

僕も彼女へは一目惚れし、切にまた会いたいと願いました

その願いは叶いましたが現実と心の内にある情熱との板挟みで苦しんでいます

だからと言って愛は奪うものでもない

遠距離だからと言って彼女が望まない東京へ連れていく事もまた愛ではない

愛とは相手への信頼と責任を全うする事

決して傷つけない事

傷つける事だけは何があっても避けたい

彼女への愛を語れるいい男になれるよう愛を学んでいきます

【名シーン】ジョー・ブラックをよろしく 引用

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