oldbusters

おじいちゃん、おばあちゃんの夢を叶える

“BUCKET LIST”“人生でやりたい事リスト”

から着想を得、夢を見る事を諦めてしまった“おじいちゃん、おばあちゃん”達の手助けをしたい。

1.理学療法士の現実

シニアにリハビリして健康に普通に生きて頂く

それが理学療法士の仕事

だと思っていました。

しかし日々の仕事が忙しくなると“健康に普通”にではなく、

病院を卒業して頂くことにすり替わっていたような気がします

2.理学療法士が描く夢

この資格を得て夢を見たシニアが“健康に普通”に生きるお手伝いをする

その夢をもう一度思い出したのが病院を飛び出し起業と言う道を選んだ時でした

しかしがむしゃらにやっても社会を知らない理学療法士は何も上手くいきません

“そもそもシニアは何を思い描いているのか?”

そんな基本的な事から考えを改めました

そしてシニアに“健康に普通”にを体現するため思いついた“バケットリスト”

まずはシニアがどんな事をしたいのかお聞きし、それをお手伝いする

起業して5年が経ちまた夢を描くようになりました

3.シニアのバケットリスト

シニアにもやりたい事があるはず

それをするためにリハビリする

それが理学療法士の役目

情熱と希望を持って夢に全力だった新卒の頃のように

今接しているシニアの方たちに“夢”をお聞きする活動をスタートさせました

そこですぐに問題が

“シニアには夢が描けない”

身体を壊し、心が病み、日々できる事が少ないシニアにはもう夢を描く力が残されておりませんでした

4.シニアに夢を届ける仕事

夢を思い出してもらう

もう一度

そこからリハビリする必要がある

理学療法士として何ができるのか

どこにでもいるどちらかという頑固で理学療法士としても全然凄くない僕ですが、

もしこの道の先に夢を思い描く事を思い出し、人生を楽しむ術を見出してくれる人がいるのなら

僕はもう少し歩んでみます

僕は本当の意味でリハビリをする1人の理学療法士でありたい

5.OLDBUSTERS 夢

人は年を取る

しかし本当の意味で歳を取る時は思い込み

シニアと呼ばれるようになった瞬間、人はシニアになってしまう

僕はこの世から勘違いの“シニア”をなくしていきたい=「OLD BUSTERS」

そのためには“夢”が必要

若い頃と同じように身体は動かないかもしれないけれど

思い描く事はできるはず

そして若い頃に近づくための知識は理学療法士は持っているはず

そんな“夢”をシニアに提案する活動をスタートします