ブラッド・ピットの細かすぎて伝わらない好きな映画のワンシーン

1.細かすぎて伝わらないブラピ映画の好きなワンシーン

ブラッド・ピット
Once Upon a Time in Hollywood brad pitt 引用

2020年4月の映画ニュースにこんな記事が投稿された

ブラッド・ピット、シャツをまとめて脱ぎ捨てるシーンを自ら提案。

それがこちら!

ブラッド・ピット、シャツを脱ぎ捨てるシーン

ブラッド・ピット
Once Upon a Time in Hollywood brad pitt 引用

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)の名シーン

と言うよりブラピファンへのサービスシーン!! 

→このお隣でマーゴット・ロビーがルンルンで踊ってるシーンも可愛かったよね

シャツを1枚だけ脱げばいいのに“俺は2枚同時に脱ぐ!

と言うだけで世界中の話題になるブラッド・ピット

影響力強すぎ!!

そもそもブラッド・ピットって何が凄いの?

全盛期は過ぎたでしょ!?

とウソのような疑問を投げかける人がもしかしたらいるのかもしれない・・・

今日はそんな方に、

tarodeppが選ぶ“細かすぎて伝わらないブラピ映画の好きなワンシーン”をご紹介しながら、

ブラッド・ピットの凄さを解説していきたいと思います

細かすぎて伝わらなかったら意味ないと思うけど、大丈夫・・・?

■目次

1.細かすぎて伝わらないブラピ映画の好きなワンシーン
2.ブラッド・ピットおすすめ映画のおすすめワンシーン
3.まとめ

2.ブラッド・ピットおすすめ映画のおすすめワンシーン

ブラッド・ピットの凄い所は、その美貌はもちろんの事、

透き通るような青い目の眼差しが凄い!

自身みなぎるオーラを放ちながらも、

どこかもの悲しげな眼差しがブラピの奥ゆかしさであり凄さだと思う!

それと作品へのこだわりも凄い!!

作品ごとに違ったアプローチでファンを楽しませてくれる

特に汚れ役、死亡シーンをやりたがる!?傾向があるのか、

色んな死亡シーンをこれまで演じてきており、それを楽しむのはブラピファンなら当たり前!?

この理由をそれぞれの作品で解説! 

※一部ネタバレあり

『カリフォルニア』(1993)

ブラッド・ピット
brad pitt 引用

『カリフォルニア』(1993) 公開当時30歳

ブラッド・ピットが連続殺人鬼のアーリー・グレイスを熱演

美しさで言うとまさに全盛期の頃!

この眼差しで一体何人の女性が虜になっただろうか

キレイすぎる顔立ちのおかげでアイドル的な人気を博し、その路線に抗うかのように

連続殺人鬼のヒゲもじゃ、頭おかしい奴を全力で熱演!

共演にジュリエット・ルイス →この役も結構ぶっ飛んでた

Xファイル』デイヴィッド・ドゥカヴニーも出演、というかこの人が主役!

今のブラピじゃ考えられないくらい汚れ役だけど、映画自体はおもしろいからおすすめ

特に印象的なのは、デイヴィット・ドゥカブニーに見せつけるように

ブラピとジュリエット・ルイスが車の中で愛し合っている時のブラピの眼差しが鋭すぎて忘れられない!

というかキモいーーー 

→というのが“細かすぎて伝わらない”感じの好きなワンシーン

『ファイトクラブ』(1999)

ブラッド・ピット
fight club 引用

公開当時36歳

『ファイトクラブ』(1999)のブラピはブラピ史上最も凶暴でヤバい魅力が満載過ぎる!

特に腹筋が凄い!

これだけでも見る価値あり!!

2020年になった今でもカルト的人気を誇る名作

汚れ役を極めたブラッド・ピットがたどり着いた境地=悪のカリスマ

映画史上最高にカッコいい悪のカリスマはブラッド・ピットのタイラー・ダーデンで決まり!

色々名シーンが多すぎて語りたいけど、“細かすぎて伝わらない”好きなワンシーンは

タイラー・ダーデンの死亡シーン

ブラピのこだわりが垣間見えるワンシーンに仕上がってるから好きなんだよね

『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007)

ブラッド・ピット
The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford 引用

公開当時44歳

この目よ!

殺気と優しさを兼ね備えたこの眼差しは後に歴史に残る大事件の引き金となる

それが“ジェシー・ジェームズの暗殺

終始ずっとビビりまくっていたケイシー・アフレック

この映画でケイシー・アフレックはアカデミー賞助演男優賞受賞

ブラピもヴェネチア国際映画祭の男優賞を受賞し、その演技を絶賛された

物語は淡々としているし長い上映時間だから、見るのに覚悟は必要だけど重厚なドラマとしては一級品

最後のジェシー・ジェームズ扮するブラッド・ピットの死亡シーンがやっぱり好きなシーン

細かいよね

『バーン・アフター・リーディング』(2008)

ブラッド・ピット
Burn After Reading 引用

公開当時45歳

栄えある映画祭での賞を受賞したかと思ったら、次作が真逆のクライム・コメディー!!

そういうふり幅が広い所もまた凄い所!

コーエン兄弟が贈る痛快ブラック・コメディーの中でも特におバカキャラだったのがブラッド・ピット(笑)

ipotと筋トレを愛するおバカトレーナー(笑)

ジェシー・ジェームズと比べたらもはや別人!

キャラ濃すぎてそのまま突っ切るのかと思いきやまさかの退場!?

そのシーンが大好きすぎる!

後は音楽聴きながらランニングマシンをノリノリで走ったり、殴られて鼻血出しながら泣いたり(笑)

脱力系ブラッド・ピットがお求めでしたらおすすめ映画です

『悪の法則』(2013)

ブラッド・ピット
The Counselor 引用

公開当時50歳

巨匠リドリー・スコット監督のサスペンス・スリラー

トラウマ級の衝撃

キャメロン・ディアスやペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、マイケル・ファスベンダーと名優たちが名を連ねる

ブラッド・ピットはどちらかというとチョイ役

主人公マイケル・ファスベンダーの案内人

懐かしの『テルマ&ルイーズ』(1991)の時のような恰好で登場 →結構ダサい

賛否両論別れる仕上がりになっている

僕はこういう麻薬取引が絡むリアルな犯罪映画はあんまり好きじゃないかな・・・

だって痛いし怖いもん・・・

これに近い事が実際に行われていると思うと、なんだか悲しくなる・・・

この映画でもブラピは派手に死んでしまいます・・・

そこが悲しいんだけど、長年のブラピファンからするとやっぱりねって感じで好きなシーン

3.まとめ

ブラッド・ピット
fight club 引用

ブラッド・ピットの眼差しと作品へのこだわり、そして誰しもが認める美貌

それらがブラピの凄さを語る上で重要なポイントなんだと僕は思います!

とかなりtarodepp個人の趣味が入っておりますが・・・

今日ご紹介したブラッド・ピット作品は結構マニアックな路線の作品なので

見ていない方は是非!

ブラッド・ピット作品はどれも平均点が高いから映画選びに悩んだ時には

ブラピ おすすめ映画”で検索して選ぶのもいいと思います!

BANAWOOD PARK”でも【ブラピ特集】の動画をUPしてますので、こちらも参考に!!

ブラピになりたい~

以上、ブラッド・ピットの細かすぎて伝わらない好きな映画のワンシーンでした

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