映画初心者におすすめのサスペンス3選!これを観ればハマる!

1. “ちょっと”を“もっと”に

30代のサラリーマンが必死で映画を紹介しています

日中は丸の内で働き、夜は小さな部屋でコツコツと

そんな生活を続けてもうすぐ3ヶ月

やればやるほど“もっと”こうしたい “もっと”遠くまで行ってみたい

でも毎日進む距離は“ちょっと”だけ

“ちょっと”の積み重ねでしか“もっと”は手に入らない

映画好きな30代サラリーマンが紹介する“映画との上手な付き合い方”

忙しくリラックスする暇もない“あなた”

映画を見ない、映画には興味がない、映画をそもそも見る時間がない

僕はこんな人たちに少しでもこの“声”を届けてみたい

今日のこのテーマは“良質なサスペンスを探す旅”

■目次

①“ちょっと”を“もっと”に

②良質なサスペンスを探す旅

③今日のサスペンス・スリラー

④“ファイアーウォール”“シークレットウィンドウ”“バウンド”

⑤それぞれの見どころ

⑥3本の映画の共通点

⑦映画ブログの旅

良質なサスペンスとはなんなのか?

まだ僕もこの旅の途中

映画は星の数ほどある

人生には限りがある

出会える映画の数も限られている

出会いの中には“ハズレ”“アタリ”もある

その繰り返しが人生なのかも

僕がおススメする“映画との上手な付き合い方”ではできるだけ“アタリ”だけを

ご紹介できるように努めていきたい

忙しく働くサラリーマンにも映画の魅力をもう一度思い出してほしい

そんなメッセージが少しでも届けば嬉しいです

今日紹介する3本の映画

Firewall
Secret Window
Bound 引用

僕が提唱する“映画との上手な付き合い方”で大事にしているのは

上映時間

サクッと見てサクッと寝る

左から

“ファイアーウォール” 原題 Firewall 上映時間106分  

主演 ハリソンフォード

“シークレットウィンドウ” 原題 Secret Window 上映時間96分

主演 ジョニーデップ

“バウンド” 原題 Bound 上映時間108分

主演 ジーナ・ガーション

90分で完結させたい所なんですが、少しの我慢を・・・

先ずは“ファイアーウォール”

firewall 引用

ファイアーウォールとは“防火壁”の事

コンピューターセキリティー上、通過させてはいけない通信を阻止する事を火に例えてこのような名前が付けられたそうです

主演の“ハリソンフォード”がどこにでもいる普通のシステムエンジニア

銀行のコンピューターセキリティーシステムを開発し

近々行われる銀行合併に伴うシステムの変更対応に追われ、忙しい毎日を送っていた

そこへ銀行強盗が現れ、家族が人質に

ハリソンが作ったセキリティーシステムを自分で破り

1億ドル強奪の手助けをするよう命令される

果たして家族を無事に助け出す事ができるのか

ハリソンフォードと言えば“考古学者、CIA分析官、医者、大統領”

知的なイメージとワイルドな魅力を兼ね備えた俳優

普通の人を演じても“インディージョーンズ”のようなヒーローを演じてもどこか人間臭い

今回演じる普通のエンジニアなのでアクションは少なめ

最終的にはハッピーエンドになるとわかっていても

どうなるのかハラハラしながらやっぱり見入ってしまう

“シークレットウィンドウ”

secret window
Johnny Depp 引用

売れっ子作家のジョニーは離婚問題でスランプに

そんな彼の前に“自分の作品を盗まれた”と盗作を告げる謎の男が

“盗作を世間に公表しろ”

執拗な嫌がらせを受けながら事件は確信に迫っていく

この映画の見どころは何と言っても“ジョニーデップ”

原作はモダンホラーの開拓者“スティーブンキング”“秘密の窓 秘密の庭”

ストーリーも超1流で主演俳優も超1流

面白くないわけがない

ですが

物語は淡々と進みます

そこがまたいい

それにこのジョニーデップは全編ジョニーらしさが出て、とにかく

“カッコいいし、可愛い” “メガネが似合う”

ジョニーならではの個性が光る作品

“バウンド”

bound 引用

マトリックスの監督“アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー(ウォシャウスキー兄弟)”

マトリックスを作るために作った初監督作品

映画は女性2人が主人公 共にレズビアン

5年の服役を終えた女泥棒のコーキーは知人のツテでアパートの一室を改装する仕事に就く

隣の部屋にはマフィアのシーザーとその恋人ヴァイオレットが住む

コーキーとヴァイオレットはお互いに一目惚れ、やがて恋人関係へ

そしてある日シーザーとの生活に耐えきれなくなりヴァイオレットはシーザーが預かっているマフィアのお金=200万ドル持ち逃げしようとコーキーに持ち掛け2人は作戦を練り始める

マトリックスを作る前からその才能は開花していた事を証明する作品

ほぼ無名の俳優で構成された緻密なストーリーは先が全く読めない

ビジュアル的にもとにかく女性が“カッコいい”

THE サスペンス・スリラー

なおかつ“レズビアン”の設定がウォシャウスキー兄弟の実体験に基づいているという所が

またポイント

“ウォシャウスキー兄弟”は共にトランスジェンダーで後に性転換手術を受け

“ウォシャウスキー姉妹”

映画というは非現実の世界ではあるけど

それを作っているのはやはり現実世界の人間であり

その人の過去積み重ねてきたものの集大成

彼女達は映画を見た人だけでなく“LGBT”に悩む人々も勇気づけてくれた

“映画との上手な付き合い方”は短い上映時間で選ぶ

でも作品の質を落とさず、程よい緊張感の中、明日の糧にする

特にこの3本の映画の共通点は主人公が“どこにでもいる普通の人”

エンジニア、小説家、出所したての女泥棒

傷つき、悩み、毎日を必死に生きようともがいている人達

僕たちと同じように感じませんか?

職業や年齢、性別も違うかもしれませんが誰しもが何かに悩んでいる

忙しいサラリーマンなら特に悩みは多いはず

僕もそうです

悩みを抱えた主人公が頑張る姿はきっとあなたも感情移入しやすいのではないでしょうか

もしも自分が主人公だったらと自身と重ねながら映画を楽しんでみてください

そしてそのキャラクターや演じる彼ら、彼女らに恋をするように見てみてください

きっと映画を見る前より見た後の方が好きになっているかと思います

映画の旅はまだまだ続けていきます

でも映画ブログの旅は後3記事で一旦締めくくりたいと思っています

次なる旅のために“ちょっと”ではなく“もっと”多くの方にメッセージが届くように

12記事をまずは書き切り新たなテーマを皆様に届けたいと思います

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