アン・ハサウェイおすすめ映画から学ぶ愛の名言(vol.11)

1.恋愛と仕事

1人の人生は1つのはずなのに恋愛と仕事とカテゴリーを分けると

人生は何通りもあるように思う

恋愛に重きを置くと仕事が上手くいかなかったり

特に出世の道から外れてしまったりと

逆に仕事中心の生活を送ると恋人に逃げられてしまったり

そのバランスを上手く取る事は本当に難しい

僕も今東京にいながら大阪の彼女を愛する遠距離恋愛に身を置いている

仕事の都合で東京に来てしまい彼女の恋愛の人生をかき乱してしまっている

本来なら彼女の恋愛の人生は会いたい時に会える人生だったのかもしれない

でも僕と言う人生と出会ってしまったばっかりに会える頻度も会う度にかかるお金も人より多くなってしまっている

その負い目は僕が1番感じている

だからこそ会える時に精一杯愛そうと思ってはいるけど寂しい想いをさせていることは間違いない

愛のカタチに答えはないのかもしれないけれど

お互いが好きなのであればこのカタチは正解ではないのかもしれない

だからこそ僕は東京から大阪に帰ろうと転職したけれどやっぱり東京の会社なんで大阪にはなかなか帰れない

会社に依存することでやはり会社の方針に従うしかない

個人の人生なんて関係ない

会社は会社という人生が1番

会社ってなんなんだ?

自問自答と大阪に帰るためにじたばたする毎日を送っています

本当にやりたい事は彼女を幸せにする事

でもそれはお金にはならない

彼女と暮らすためにはお金がいる

お金のために仕事をする

お金を稼ぐためには東京で働くしかない

ゴールから逆算したはずなのにゴールから遠ざかっている矛盾が僕を苦しめる

僕とは違うカタチなのかもしれないけれど

皆が恋愛と仕事に悩み苦しみ戦っているのかもしれない

そんな世の中を変えていきたいと思うけれどまだまだ僕にはそんな力はない

映画の話になるけれど、この映画の主人公も恋愛と仕事の狭間で悩み苦しみ戦っている

そんな姿に共感する人々は皆その狭間で悩んでいる人達なのかもしれない

アン・ハサウェイ
Anne Hathaway 引用

アン・ハサウェイ

誰もが知るハリウッドスター

代表作は

“プラダを着た悪魔” “マイ・インターン” 等

この映画では特に恋愛と仕事に日々戦う女性を等身大で演じそのリアルな姿が共感を呼び大ヒット

アン・ハサウェイのこの代表作はかなりの人が見ている映画ではあるけれど他にもアン・ハサウェイは良作を世に生み出している

そんなアン・ハサウェイの映画と名言の数々から恋愛と仕事に関してを今日は掘り下げていきたい

■目次

1.恋愛と仕事

2.マイ・インターン(2015)

3.ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)

4.まとめ

2.マイ・インターン(2015)

マイ・インターン(2015)
The Intern 引用

監督 ナンシー・マイヤーズ

主演 アン・ハサウェイ ロバート・デニーロ

上映時間 121分

すべての女性に贈る、幸せになる人生のアドバイス”

ジュールス(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら何百人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社のCEO。女性なら誰しもが憧れる華やかな世界に身を置く彼女。 仕事と家庭を両立させ、まさに女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見えたが…彼女には人生最大の試練が待っていた。そんな悩める彼女のアシスタントにやってきたのは、会社の福祉事業として雇用することになった40歳年上の“シニア”インターンのベン(ロバート・デニーロ)。 人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスする。次第に心を通わせていく2人だが、彼の言葉に救われたジュールスには予期せぬ人生の変化が訪れるのだった。

「マイ・インターン(2015)」引用

“プラダを着た悪魔”では新人OLだったアン・ハサウェイが今度はファッションサイトを運営するCEOを演じる

家庭と仕事を両立させるために日々奮闘する

そして大きな壁にぶつかった時、手助けしてくれたのはシニアインターンのロバート・デニーロ

マイ・インターン(2015)
The Intern 引用

ロバート・デニーロは72歳のシニアインターン

会社としての福祉事業の一環ではあるけれどアン・ハサウェイとしては母親とも上手く行っていないのもありロバート・デニーロの面倒を見るのはちょっと鬱陶しい

最初はどうでもいい業務をやらせて6週間の時が経つのをただ待っていたのだけれど

ロバート・デニーロの人柄と仕事ぶり、その名言の数々に人生を上手に生きるヒントをもらう事に

マイ・インターン(2015)
The Intern 引用

正しい行いは、迷わずやれ

「マイ・インターン(2015)」

残業している途中、気分転換にアン・ハサウェイがロバート・デニーロのフェイスブックアカウントの登録を手伝ってあげている時に、ロバート・デニーロが言うセリフです

ロバート・デニーロがモットーとしている事でもあるこの言葉

仕事に打ち込むあまり善悪がわからなくなる時があります

これは個人的な事ですが、当たり前の事がわからなくなり正しい事よりも早く終わらせてラクになりたい、早く帰りたい、他人なんてどうでもいい、自分自身の利益のために・・・

少し落ち着いて考えればそれって結局自分に帰ってくる事だったりするのに判断を間違えたり正しい行いがなんなのかがわからなくなる時があります

ロバート・デニーロのこの言葉は会社のPCの画面に張り付けて置きたいくらい忘れてはいけない言葉

マイ・インターン(2015)
The Intern 引用

行動あるのみ

「マイ・インターン(2015)」

この言葉はアン・ハサウェイの言葉ではなくてロバート・デニーロが出勤前に自分自身に言い聞かせる言葉

『トム・ソーヤの冒険』の著者 マーク・トウェインの言葉 を引用したもの

どんな事柄にも言える言葉なのかもしれない

この映画のアン・ハサウェイも行動があったからこそ自宅のキッチンで始めた事業が大当たりして社員100名以上を抱える大企業にもなったし、奥さんに先立たれてしまったロバート・デニーロが毎日を充実したものにしようとまた働く事を決意し行動に起こします

僕も仕事や会社を言い訳にせずこの言葉を胸に行動し続けようと思います

結果は自ずと付いてくるのだと信じて

マイ・インターン(2015)
The Intern 引用

ハンカチって何のために役立つの?

ハンカチは貸すためにある。
女性が泣いたときのため、紳士のたしなみだ。

「マイ・インターン(2015)」

この映画はアン・ハサウェイが主演なんだけれど名言はロバート・デニーロからのものが多い

その名言、名セリフを受けてアン・ハサウェイが成長する物語

アン・ハサウェイは仕事に打ち込むあまり、恋愛というより家庭のバランスが上手く保てなくなります

男性が働いて女性と子供を養う

そういう価値観もあるのだけれどこの映画のように女性が男性と子供を養う世の中でもある

多様性が掲げられる世の中だけれど働く女性にはまだまだ世間の目は厳しい現実

アン・ハサウェイもその現実と戦い苦悩します

ロバート・デニーロはそっとハンカチを差し出し、アン・ハサウェイをサポートします

こんなシニアインターンは1社に1人以上欲しい・・・

もし見てない人がいるのであればアン・ハサウェイの選択とロバート・デニーロの優しいサポートの数々を是非その目で見てみてほしい

映画『マイ・インターン』予告編 引用

3.ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)
One Day 引用

監督 ロネ・シェルフィグ

主演 アン・ハサウェイ ジム・スタージェス

上映時間 108分

“ 23年。 23回の 7月15日。 どの1日も、 あなただけを 見ていた― ”

エマ(アン・ハサウェイ)とデクスター( ジム・スタージェス )の出会いは1988年7月15日の大学の卒業式。意気投合するが親友として付き合っていく事になる。そこから2人が出会った7月15日を切り取りストーリーが進んでいく。お互いが惹かれているのにその気持ちを隠しながら過ごす23年の愛の物語

「ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)」

この映画は個人的にアン・ハサウェイの主演作の中でも名作と呼びたい作品

号泣したし感動した

愛の尊さを感じたし愛する人との時間の大切さを痛感させられた

好きな人がそこにいるのであればすぐに好きというべき

そして結ばれたからと言っても終わりは必ず来るし、突然の終わりの前に目の前にある幸せを必ず大事にすべき

ワン・デイ 23年のラブストーリーはかなりの間すれ違うんだけれど、現実の恋愛はこれを教訓にすべきなんだと思う

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)
One Day 引用

起きて晴れたら外でデートしよう

「ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)」

7月15日=聖スウィンジの祝日

イギリスではこの日の天気が40日間続くという言い伝えがある1日

晴れれば関係がこの後も続き、雨ならこのまま別れる・・・

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)
One Day 引用

君にひとつだけプレゼントするなら何だと思う?

それは自信だ

「ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)」

アン・ハサウェイはメキシコ料理屋でバイトをしながら小説家を目指す地味な女の子

反面ジム・スタージェスは自信たっぷりのテレビ業界の業界人

ジム・スタージェスがアン・ハサウェイに捧げるこの言葉は恋愛映画好きの間でも有名な名言

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)
One Day 引用

誰かと寝るといつも笑うか泣くかよ。その中間ならいいのに…

「ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)」

アン・ハサウェイがジム・スタージェスに放つこの言葉

恋愛は心と心で結ばれる事

時に離れ、時にくっつき、時に交わる

それを繰り返す事が恋愛なのかも

真の恋愛に出会う事も難しいけれど気づく事も難しい

アン・ハサウェイとジム・スタージェスがこの映画で結ばれるまでに15年の歳月がかかりました

ワン・デイ 23年のラブ・ストーリー(2011)
One Day 引用

この映画ではアン・ハサウェイが大学生から大人の女性に変化していきます

どんどんと美しくなるその姿に映画としての面白さが凝縮されています

ショートも本当によく似合う

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)
One Day 引用

今日は仕事が終わったらデートをしよう!

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)

何気ない一言なんですがこの映画にとってターニングポイントに

2人は晴れて夫婦となるのですが、なかなか思うように子供ができない

子供ができない焦りと不安が2人の関係をギクシャクさせます

特にアン・ハサウェイは自分のせいなのではと思い悩みます

その時にジム・スタージェスがアン・ハサウェイに言う言葉

落ち込むアン・ハサウェイを元気づけようとデートに誘います

結ばれても起きる問題

恋愛に終わりはないのかも

映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』予告編 引用

4.まとめ

まだまだこの2本の映画 「マイ・インターン」 「ワン・デイ 23年のラブストーリー

について語りたい事はあるけれどとにかく見てほしい

見た事ある人ももう一度見てほしい

そして恋愛について、仕事についてを語り合いたい

僕の恋愛観は間違いなく今まで見てきた映画と出会った人たちでできている

多くの間違いを犯したし傷つけた事もある

でも今目の前にある愛は意地でも離したくないし上手くやりたいと思っている

遠距離恋愛は本当に苦しい道のりだけれど「ワン・デイ 23年のラブストーリー」はパリとロンドン

お互いが好きにもかかわらずつまらないプライドや感情が邪魔をして結ばれるまでに相当の時間をかけてしまう

でもお互いが想い合っていれば必ず結ばれる

僕も想う事を諦めない

あなたももし同じように恋愛や仕事との両立に悩んでいるのなら一緒に悩み結ばれるようにあがいていこう

Follow me!

コメントを残す