“peelabanana” = 一皮むけない?

peelabanana ver night

“peelabanana”=一皮むけない?

自分自身への挑戦として“絵を描く”事を課しました

理由は“なんだか楽しいから”

上手くはなりたいけどそれでお金を稼ぎたいとかじゃなくて

“やりたい事はなに?”

そうずっと自分に質問を投げかけていた時にふと降りてきた答えが“絵を描きたい

幼稚園に入り今現在まで自分の選択で人生を過ごしてきました

そう思っていました

でもよく考えたら“そうでもないな”という見方をするようになりました

幼稚園~会社に勤める

ふと立ち止まって人生を振り返った時、誰かが敷いた線路をただひたすら駆け抜けていたような感覚に襲われました

誰かが作ったプラットフォームの上で頑張っていたんだなって

それはそれで間違っていないんだろうけど、それが本当に自分自身のやりたかった事?

問いかける毎日だったような気がします

思ってしまった事だからやってみようとここ1年くらい少しずつ絵を描くことしています

絵を描くことが何のためになるんだ?

生産性あるの?

30代のおっさんが大丈夫?

世間からすればそんな感じに取られかねない

おかんは絵が得意

美大を出ているくらい絵が好きで特にそれを販売するとか儲けようとかじゃなくて

絵が描くことが趣味

実家にはおかんの絵がたくさん飾られています

そんな血を受け継いでいるからですかね

絶対に上手くなるとか絶対に多くの人を感動させる絵を描く、個展を開く

そんな事はどうでも良くてただただ絵を描くことで心が落ち着く瞬間がある

それと

彼女へ節目で手紙を書くようにしています

そこにちょっとした絵を描く

そこまで上手くない絵なんでちょっとした笑いが起きる

僕にとってはそれくらいでも十分なくらい幸せを感じます

去年は親友の誕生日にバースデーカードに絵を描きプレゼントしました

男の親友なんで下心とかなにもなしでお世話になったと思ったんで

簡単な絵です

でも喜んでくれた

ごろりさんにも子供が生まれる前に絵をプレゼントした

これもお世話になってるから

時間は無常にも流れていく

来た道は戻れない

でも来た道に印を付ける事はできると思います

それが僕にとって絵を描くこと

なんじゃないのかなって勝手に自己肯定しています

何より決められたプラットフォームから抜け出しているような感覚がある

“オリジナル”

という言葉にはいつも憧れています

僕は誰かのコピーではなくて、自分自身だと

それを証明する事ができる方法が“絵を描く”事だと信じています

“あなたにとってやりたい事はなんですか?”

今を否定しろというわけでもなく、自然としている事、したいと思う事はなんですか?

みんなでする事でも遠い未来にでもなく“”すぐにしたい事はなんですか?

人生は100年続くと言われています

“peelabanana”

自分自身が成長し、周囲の人たちにもいい影響を与える

幸せには形がない

まずは自分に正直になることで自分の心を幸せにする

僕は始めてみました

心の内のまだまだ大人になりきれない少年な自分の声を信じて

Follow me!

コメントを残す