理学療法士の休日と「アラジン」

1.理学療法士改め1児の父の休日

普段、リハビリのことばかり考えている理学療法士(PT)が先日、

Aladdin 引用

妻に誘われてディズニー映画「アラジン」のリメイクバージョンをみてきました。

割と仕事人間の僕は、映画って見にいくにしてなんだかんだ前後の時間を考えると4−5時間取られるのでなんとなく乗り気ではありませんでした。

けど、いろんな理由から思い切って行ってみるとメリットもたくさんあったのでまとめてみました。

■目次

1.理学療法士改め1児の父の休日

2.妻の笑顔

3.心のゆとり

4.高齢者の笑顔とは

2.妻の笑顔


これについては、ただいま生後7ヶ月になる赤ちゃんを家で一人で世話してくれいて、最近心が荒んでいました。


出産の前にとある人から「近々、奥さんにとって旦那が何をやっても腹が立つ時期がきますよ!」と何度も聞かされていました。他にも知人から「妻に殺されかけた、車で引かれかけた、殴られた」等のとんでもないエピソードを聞いていたので、心つもりはしていましたがさすがに最近は辛いことも多かった。

色々と文句を言われる中で遊びに行きたいと話していたので、赤ちゃんを妻の実家に預けて出かけることにしました。(僕にしたら遊びのつもりの外出もたくさんありましたが。)

ネットでチケットを取る時点から楽しそうにしていて、最近は崩れていた生活リズムも戻してくれて、赤ちゃんへの接し方も少し落ち着いた様に思います。

これは素直に家庭の安全が守られそうでよかった。

3.心のゆとり


これについては兼ねてよりこのブログの映画担当をしているtarodeppから常々言われていましたが、本当にその通り。

心のゆとりがないから映画が見れないかと思っていました。今回は逆で、思い切って連れ出されてみて二時間半という長時間、仕事と育児以外のことに集中してみた結果何だか色んなことが軽くリセットされて取り組める様になりました。
 

もちろん解決していないこともたくさんあってまだまだ迷惑かけまくってますが。

4.高齢者の笑顔

映画を観終わってからはいつもの日常で仕事に際に映画を観た話をしました。するとアラジンの話は知りませんでしたが、以外にも映画を観にいった思い出をたくさんお持ちであることがわかりました。

映画館にいった思い出や今も自宅に持っているDVDなど人によって様々ですが話の幅は確実に広がりました。

よく考えて見ると高齢者にとって若い頃から親しんでいた娯楽の一つが映画。会話の中で笑顔も見え、心なしか若返った様に見えます。

どうですか?今って映画も値上がりして割引なしなら一人1800円ぐらい、あと二時間前後じっとしておく、という些細なことよりも人生の中で使える気づきやメリットがたくさんありました。

僕ほどひねくれてるやつも珍しいと思います。笑

相方のtarodeppは僕に感性を刺激する、心にゆとりを持って欲しいとのことで僕みたいなやつをペルソナにブログを書き続けてくれています。

それでも映画をまだまだ観れていないものが山盛りだったのに、一度見てしまえばまた観たくなる。

年間100本程映画を見る映画好き“tarodepp”がおすすめの映画初心者でも見やすい“24本の映画”をおすすめしてくれています。

そもそも映画とどう関わればいいのかわからない方はこちらから

ぜひご一読を!!

あの手この手でじいちゃんばあちゃんを笑顔にしましょう!
オススメの映画があればコメントください。
では!!

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