理学療法士の仕事(専門学校でのレクリエーション講師)

先日、フェイスブックで報告しましたとある福祉系専門学校のレクリエーションの講師第一弾を行なってきました。


全部で3回となるうちの1回目です。

感想は言葉と文化の壁は大きい。

ということ。

以前の記事にいきなり世界進出!?
というものがあります。
あの時は大学の後輩にレクリエーションを考えてみて欲しいと言われ、提案をしました。
実は結果は どスベり でした。
その時の大きな原因は「忍者、空手、相撲が思ったより誰も知りませんでした!」というもの。
完全にリサーチ不足でした。

その反省を踏まえ、今回はあまりそういった文化的な話はせずに最低限必要な話にしようと思い本日を迎えました。

事前情報として10人の生徒のうち日本人は3人ということ。
他はアジア圏の技能実習生の方々。
共通語は日本語でよいということ。
2年目のため、だいぶ日本に慣れていること。


しかしながら日本語はどこまで通じるのか、2年目とはいえ、どこまで知識が定着しているのか全くわかりません。

もともと7月に予定されていたこの講義も急遽4月からに変更になったこともあり、考える余裕もありません。

内容は悩み抜いた末にリハビリテーションのこと、生活リハビリ、ADLについて、動作を分けて考えようという座学中心。
間に体力テストの行い方やワークなどを入れてみました。

あっという間の3時間。

普段の講義では日本人同士のため、リアクションがわかりやすく、伝わってそうかどうか様子を伺うことができます。
今回はそもそも言語が通じてないのか内容がわからないのか、実はわかっててリアクションが薄いのか、確認しながらの講義となりました。

終始スマホをみながら、調べながら授業を聞いてくれている人がいたり、すっと質問してくれる人がいたりと少し差がある印象です。

何れにしても日本へ夢を持って来てくれた技能実習生に楽しんで資格を取って欲しい。日本で働いてくれたらいいな。そんな僕の一方的な希望も、授業が面白くなければ実現しそうもありません。
残された2回、楽しんでもらえるように体を動かすワークを少し増やそうと思います。

 こちらも慣れない環境で非常に気疲れしましたが楽しませていただきました!これもまた修行です!!
 次回まで待ってろよー!!

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