HOW TO PEEL A BANANA

年を重ねる=PEEL A BANANA

年を黙って重ねていくよりも年を重ねるごとに一皮むけていきたい

ただどうすれば…

写真は10年前の22歳の自分

楽しそうに目をつぶっています

あの頃と何が変わったかというと今は東京にいるって所

東京は自分の世界を広げてくれました

でも東京に来たかったかというと流れに身を任せていたらそこにいた感じです

流れに乗ってしまったんで行くしかないし、来た道を振り返って最悪だったなって思うのも悲しいんでよかったなって思うしかない

本当に今までの思い出が楽しくなかったのかというとそうではないし、

東京って場所をゆっくり好きになりつつあります

ただ過去の選択というか一択しかなかった現実には悔しさやもどかしさがあります

要は自分自身で選択していない

人生の点と点を選択できているようでできていない

線を描いているのは自分以外の誰か

特定の人ではなく人達であり環境であり自分が生きていて触れている何か

自分の人生のはずが自分で選択できていない

辻褄合わせのようによかったなって結論付けているだけ

サラリーマンってそういうものと納得させているだけ

その点、ごろりさんやキム兄さんは自分自身で決断して今を生きているような気がします

いいなー

社会人になり本当の大人になって10年

そろそろ自分自身で人生に複数ある点と点を結んで線にしてみたい

振り返ってどんな絵が描かれているのか

過去を振り返って見返すのもいいけど、まずは未来を描いてみてそれがどれだけ思い描いていたものと同じなのか全然違うのか

そういう年の重ね方をするべきだとやっと思えるようになりました

その考え方が正解なのか間違っているのか

そこも人生の点の1つなんだろうな

ワンピースの海賊たちは自分の意志や行きたい場所、目的、目標に向かって自分自身で船を動かして次の島に向かって旅をする

自分は船を操縦する術を知らないんで波に流されるまま

じゃあその術を学べばいいのか

その術の1つがBUCKET LIST=人生でやりたい事リストなのかも

夢ってのが人生の点で宝島だとしたらそのリストは地図なのかもしれない

社会人になる時、大きな夢と希望を描いていました

10年も経つと夢を諦めているどこにでもいる大人になっていました

今一度10年前を思い出していこうと思います

過去を振り返ることが未来を見る事なのかも

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