bananaの使い方

バナナを描き始めて数カ月

描き始める前はバナナってなんかエロいよね

そんなジョークから始まりました

“peelabanana=一皮むける”

言う人とシチュエーションによっては放送禁止用語にもなり兼ねない

特にそんなエロい意味までも考えてなかった頃

成長を象徴するようなものはないかと色々考えておりました

ふとごろりさんの顔を思い出したときにバナナが頭によぎりました

バナナ

一皮むく

一皮むける

これだ!と

早速ごろりさんに直接会った時にそれを話すと一言目に

めちゃエロイな

よく考えたら確かにアレを連想させるワードなのかもしれません

こちとら頭ねじれるくらい考えたキーワード

こともあろうかごろりさんは思春期の少年のような発想で捉えておりました

黄色く輝くバナナを一瞬でピンクなバナナに進化させました

そもそも一皮むけるっていう言葉自体確かにおかしい

一皮むける所は人間でいうともうあそこしかない

それをキレイに包んでも必ずそこにたどり着いてしまう

包むという言葉もなにか卑猥な言葉に聞こえてしまう

なんてやつなんだろう

最初にこの言葉を作ったやつは

ホントにけしからんやつ

ごろりというやつはたぶんまだ一皮むけていないのかもしれません

早く一皮むけれるように頑張ってもらいたい

酒を飲みながら2人で真面目に黄色のバナナの話とピンクのバナナの話をした東京から滋賀への夜行バス発着場前

冗談のようで冗談じゃない

エロイけどエロくない

真面目だけど真面目じゃない

バナナ自体が僕たちを象徴するアイコンのように感じおります(キム兄も含めて)

いつの日か

一皮むけた?

みたいな会話を当たり前にできる日を夢見て

走り続けたいと思います

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