ギブ アンド ギブ の精神

ギブ アンド テイクは聞いたことあるけど、ギブ アンド ギブってなに?

少し前に仕事の同僚に進められた書籍

こんな僕でも社長になれた

著者である家入一真さんの提唱する“ギブ アンド ギブ”の精神

参考サイト


家入一真が考える「お金が集まる人」の条件は、“サッカーでボールが回ってくる人”と同じ!?

このインタビュー記事で “ギブ アンド ギブ” の精神について詳しく説明してくれています


“見返りを求めずに与えることで、与えた恩がどこまでも続いていって、最終的に自分もその恩恵に与ることができるんです”

僕は家入さんの著書から入りその存在を知り、すっかりファンになりました

家入さんは“CAMPFIRE”やレンタルサーバーの“ ロリポップ ”(後のGMOペパボ)の創立者としても有名な方

29歳の時にジャスダックに市場最年少で上場させたり

すげぇ人

でもTwitter上では見ているとすげぇ人感が全くない

結構イジられてたりする人

面白い人ですよね

こんな僕でも社長になれた

の中でも語られていましたが高校1年の時にいじめが原因で3年間ひきこもりだったとか

人と会ったり会話する事が怖くて新聞配達の仕事を好んでやったり

捉え方によってはどん底からのサクセスストーリー

まるでロッキー

話は二転三転しますが、2019年1月末頃からこの“peelabanana”をスタートさせました

ブログを多くの方に見てもらおうと思ったときTwitterは効果的かもと2月頃からツイッターも始めてみました

もっと前から個人ではTwitterのアカウントは持っていたのですが基本ROM専

なのでつぶやき方を知りません

今の時代SNSで発信する事は1歩間違えば炎上して世間から袋叩きにされたり

逆に発信する事でロッキーのように一夜にしてスターになって成功する人がいたり

深く考えたら何つぶやいていいかわからねぇ・・・

mixiが流行った時代、僕は大学生でブログ?日記?みたいな文をひたすら書いていました

足跡を辿っていく楽しさや知らない人とやりとりする楽しみがあり、結構ハマっていました

サラリーマンになりブログ書いてる暇があったら仕事のメール返信したり、資料作ったり、戦術を練ったり、酒飲んだり、カラオケしたり・・・

少し前まではブログを書く人はただの暇人でオタクな人達がやるものだと思っていました

でもよく見たら

インターネットはブログであふれている

映画のレビューをしている人のブログや

ひたすら自分のいいと思った商品を紹介していたり

行った場所の事、食べた物の事、恋愛やお金、転職

知らずに色んな人達のブログを読み続け

行きたい場所や食べたい物を決めていた気がします

なおかつブログのテーマを決めていざ書いてみると日本語が変

誤字もするし、言い回しが変、読みにくい

簡単じゃないんですね

話は戻り“ ギブ アンド ギブ

このツイッターやブログの世界の“ ギブ アンド ギブ ”はなんだろうと考えた時

とにかく今はたくさんの“いいね”や“リツイート”で見たよと反応してあげる事

当たり前ですよね

僕が書いたブログを読む事で得られるものよりも、僕が届ける1つの“いいね”や“リツイート”の方がその人にとっては喜ばれること

それほど今はこのブログを見るメリットはない

でも見てくれればそれほど嬉しいことはないです

スタートしてたった1カ月しか経ってないこの“ peelabanana”のブログに立ち寄り “いいね”や“リツイート” を返してくれる人たちがいる

やばい人たちです(笑)

この人たちにお返しすることはもちろん、たった1つの “いいね”や“リツイート” を与え続ける

読まれたから読み返すのではなく、他の人のブログを積極的に読ませてもらい、反応する事でその人に喜びを与えてあげる

今ではブログを書き続けている人たちの気持ちがわかります

最初はブロガーを暇人のオタク野郎と罵倒していた奴が今ではリスペクトです

自分が1番、手のひら返しバカ野郎です

小さすぎる経済圏の小さすぎるアクションですが、僕自身1つのアクションによって支えられている所があります

“ギブ”し続ける事を“ネバーギブアップ”!

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